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資格・進路

取得できる資格

心理学科の卒業単位を修得すれば、申請の上、日本心理学会の「認定心理士」の資格を取得できます。心理学科のカリキュラムでは、臨床心理士の資格を取得するために必要となる基礎的な科目を学習することも可能です。心理学関係以外には、司書、社会教育主事、学芸員の資格をめざすこともできます。

指定科目の修了で卒業後に取得可能な資格

認定心理士 司書 社会教育主事 学芸員


取得に有利な資格

臨床心理士
※(財)日本臨床心理士資格認定協会が認定する資格。心理学科を卒業した後、大学院心理学専攻の博士前期課程を修了することで受験資格を得られます。大学院心理学専攻臨床心理学コースは、この受験資格の第1種指定大学院に認定されています。所定の単位を修得すれば、大学院博士前期課程修了後に、1年間の心理臨床の実務経験がなくても受験資格を得られ、条件を満たせば、修了年の秋に行われる資格試験を受けることが可能です。心理学科は2001年度に開設しましたが、その第一期卒業生たちの多くが「臨床心理士」の資格を(最短期間で)取得し、臨床の現場で働いています。

公認心理師
国民の心の健康問題について、専門的知識と技術を持って相談・助言・指導などの多様な援助や情報を提供する心理専門職の基盤となる国家資格です。2017年9月に公認心理師法が施行され、2018年度から公認心理師の教育と訓練のカリキュラムが始まりました。学部心理学科と大学院心理学専攻の博士前期課程において省令で定める指定科目を履修し修了することで受験資格が得られます。本学では心理学科の3年次に臨床心理コースに進み、講義と演習の必修科目のほかに、心理学的支援を行う上での技能と意欲を養うための心理実習に臨みます。

卒業後の進路

福祉・医療関連機関や学校、各種公共機関などで、カウンセラーやセラピストとして活躍するほか、企業の人事・広報関連、マーケティングや広告・マスコミ関連、さらには営業職や法務の分野まで、人間が相手の仕事であれば、心理学の専門知識を存分に発揮できます。

主な進路例

教育産業 商社 公務員 マスコミ関連
情報・調査関連 ソフトウェア関連 金融保険関連
新聞・出版関連 放送・広告関連 など

「公認心理師」受験資格への対応について

心理学科の国家資格「公認心理師」受験資格にかかる科目の読み替えについて(2001年度〜2017年度入学生対象)は、下記をご覧ください。